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まんが(彼はトモダチ)の小部屋

大好きな漫画についてあらすじや感想など書いていきます!

「彼はトモダチ」 8巻 完結!ネタバレと結末 佐々本、ヒヨリ、琴音、ユーマ、当道、それぞれが迎える結末

まんが大好きkosugiです(^^)

 

彼はトモダチ」待ちに待った8巻出ました~

 

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この最終巻では、佐々本ヒヨリユーマ琴音当道、それぞれのその後が描かれていて、これで本当に完結なんだな。。。なんて思いながら読ませていただきました

 

佐々本とヒヨリの遠恋中の話や社会人になってからの話、佐々本の弟・早良くんの話、

男子それぞれの中学時代の話や恋バナなど、本当に盛りだくさんの短編がぎっしりと詰まっていました。

 

まるで昔のアルバムを眺めているような、そんな気持ちになりました。

 

特に今までの話を思い出しながら読む最後の話は、結構グッときましたよ

 

本編では、みんながそれぞれ本当に辛い思いをしていたので、みんなの笑顔が見れたことは本当に嬉しかったなぁ💛

 

彼トモ」を読んできた人はもちろん、まだ読んだことない人も、ぜひ最後まで読んでみてください

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「彼はトモダチ」 7巻 ネタバレ&感想

まんが大好きkosugiです(^^)

 

彼はトモダチ」いよいよ最終の7巻です

 

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佐々本君に会って伝えたいことがある日和は街の中を探し回りますが、結局会うことができず、翌日お姉さんに佐々本君への手紙をたくし、高松へと引っ越してしまいました。

 

日和が引っ越すことを知らなかった佐々本君はその日の朝、琴音からそのことを聞き、急いで羽田空港へと向かいますが、あと一歩というところで追いつくことができませんでした。

 

一方学校では、水野君たちに日和が転校したことが伝わり、更には日和が堕胎したという噂と佐々本君が退学になるという噂が流れます。

 

その噂を聞いた水野君は、本当の相手は自分だと先生に直談判しますが、日和の両親と佐々本君が認めている以上しょうがないと言われてしまい職員室を出ますが、そこでばったり佐々本君と会い、妙に落ち着いている姿を見て「退学になるかもしれないんだぞ」と声をかけると「でも、これで終わりってわけじゃない。運命は自分で作るものだから」と佐々本君は言いました。

 

そして放課後、偶然琴音と当道君に会った水野君は、怒った琴音に「まず謝るべきは自分の子供でしょ?ウッカリとか、失敗したとか、歓迎できないなら無責任なことしないでよ」と言われ、思わず泣いてしまい、そして琴音に「ありがとう」というのです。

 

佐々本君の退学を撤回するために、何とか日和と連絡を取り、相手が水野君だったことを先生に証言してもらおうと3人は今後のことを考えますが、琴音の驚きの手段で日和たちの担任から連絡先を聞き出すことに成功します。

 

そして佐々本君もまた、運命を自分で作り出すために日和を探しに行こうと決心します。

 

高松で引っ越し作業をしている日和のもとへ母と姉が手伝いに来てくれましたが、その時お姉さんからそっと渡されたのは、あの佐々本君宛に書いた手紙でした。

 

そして次の日、転校初日となる大切な日でしたが、突然琴音から「カレンを助けてほしい」と電話がかかってきました。

それは佐々本君の退学を撤回するために証言をして欲しいということで、日和はお母さんに止められながらも、お姉さんからお金を借りて、飛行機で東京まで戻ったのです。

 

無事東京に着いた日和と再会した水野君は日和に謝りますが、日和は「あたしたちは間違えてばかりだったけど、でも、もういいよ?。。。すべてが間違いじゃないって思えたら、そう言おうって決めてたの」と、とてもすっきりとした表情で話しました。

その後、水野君と一緒に職員室へと向かい事の真相を話し、佐々本君の退学を撤回することができたのです。

ただし、水野君はどうしても退学を免れることはできませんでした。

 

そして日和は帰る時間になり、車で送ってくれる当道君のもとまで行きますが、ずっと佐々本君に伝えたかった言葉を言うために、このまま佐々本君に会いに行くことしたのです。

 

一方佐々本君は日和を探しに高松へ探しに行こうとして。。。

 

 

 

最終巻です!

バラバラになってしまっていたみんなの心が、最後には1つになれた気がしました。

全てがハッピーエンドとはいきませんでしたが、それぞれがちゃんと前を向いて歩いていけるような形になってくれて嬉しく思いました。

水野君も最低男からしっかりと責任を取っていい男に返り咲きましたね。

これからが大変だけど、彼には頑張って欲しいです。

それにしても、初めは初々しくてドキドキする恋愛もの~なんて思っていましたが、終わってみればとっても重いテーマになっていてビックリ

皆まだ15歳、16歳なんだよね。。。

ハードだ。。。(^_^;)

でも、どんどん物語に引き込ま、面白く読ませていただきました(^^)

ありがとうございました♥ 

 

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「彼はトモダチ」 6巻 ネタバレ&感想

まんが大好きkosugiです(^^)

 

本日も「彼はトモダチ」の6巻、いってみましょう

この巻は波乱の巻です

深刻な問題が起きてしまいます。 

なので、いつもより更に長くなってしまいますが、お付き合いくださいませ!!

  

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海から帰ってくる佐々本君を待っていた琴音は、彼の部屋が片付けられ、荷造りされているのを見て驚きます。

 

佐々本君は将来のため、おじいちゃんの家に引っ越すことにしていたのです。

「といっても学校を変わるわけじゃないから」と話しますが、「このままがいい」という琴音に対し、「俺は変わりたいんだ。スキな人ひとり、自分で守りきれないような情けない男のままではいたくない」と言います。

 

そして琴音の帰った部屋で片づけを終わらせた佐々本君の近くにはあのひよこのキーホルダーが2つ並んでおいてあります。

そうです、日和のなくしてしまったキーホルダーを佐々本君が見つけたのです。

そして、せめてこのキーホルダーだけでも一緒に。。。と思うのです。

 

一方日和は冬休みの殆どを水野君と一緒に過ごします。

しかし、海で佐々本君と過ごしたことを気にしている彼は何度も身体を重ね、そのしるしを身体に残すようになります。

思わず友達もビックリするくらいの数のキスマークが首元にあり、教室内でもマフラーを巻いていないといられないほど。

しかも母親にまで見つかってしまいます。

 

友達に本当に何もなかったのか聞かれた日和ですが、「驚くほど何もなかったよ」と答えます。

 

あの海の日、日和は佐々本君への溢れそうな想いを隠しながら手を繋ぎ「嫌いだと言ってほしい。優しくしないでほしい。」と頼みました。

でも佐々本君からの答えは「好きだ」の一言で。。。

水野君を裏切る事なんてできない日和は「水野が大事だよ」と伝え、そして2人は手を離したのです。

 

でもその日から、日和は胸の痛みを抱えていました。

 

そんなある日、佐々本君の弟たちが彼に頼まれたと言って、日和にひよこのキーホルダーを届けに来てくれました。

袋の中には2つのキーホルダー、そして弟の「ヒヨリ大好き、いちばんすきだ!」の言葉に佐々本君の「好きだ」が重なり、泣いてしまいます。

そして、見ないふりをしてきた自分の気持ちに嘘をつくのをやめようと決心します。

 

次の日、別れ話を水野君に切り出しますが「絶対に別れない」と言い、きちんと話ができない日が続きます。

 

その後日和は徐々に食欲がなくなり、ある日とうとう嘔吐してしまいます。

保健室へ行き熱を計ると微熱があり、吐き気、食欲不振、怠さ、眠気があることを先生に伝えると「生理前とかじゃないの」と聞かれましたが、そこで生理が来ていないことに気付くのです。

 

不安に思いながら横になった日和ですが、起きてみるとベッドの上が血だらけになっていて。。。

日和は保健の先生に付き添われ、そのまま病院へと連れて行かれます。

 

そしてその様子を偶然佐々本君と当道が目撃していました。

 

6時間目が終わり当道君と話をしていた佐々本君は、産婦人科医として勤務しているお母さんから、日和との関係が本当にもう終わっているのか確認の電話がかかってきました。

それで佐々本君は日和が今置かれている状態に気づき、水野君を連れて病院へと向かったのです。

 

タクシーの中でうろたえる水野君に「今1番不安なのは藤咲なんだ。お前じゃない。」と言います。

 

病院では、日和が1人不安を抱えていました。

自分の身体の状態、親のこと。

そこへ水野君が来て声をかけますが「妊娠してた」の一言に、疑問に思っていたことを口にしてしまいます。「・・・それって、おれの子供なの・・・?レンのじゃなくて?ホントは江の島でなんかあったんだろ?だからいきなり別れるなんて言ったんだろ!?」と。。。

そう言われた日和は「わかった。水野は関係ない・・・帰って」と言いました。

佐々本君は彼を呼び戻そうとしますが、日和は「もう、いい」と言って静かに涙を流しました。

 

病院から連絡をもらった日和のお母さんが、病室に入ってくると、突然佐々本君が頭を下げて謝り「精一杯日和さんと子供を守りたいと思っています」と日和のために、土下座までしたのです。

 

日和の主治医でもある佐々本君のお母さんもまた、一緒に謝ってくれましたが、2人になると「一時の感情で行っていいことじゃない」と言われ、更には「子供は流産した」と教えられました。

 

佐々本君は水野君に「今回のことは自分の責任て事にしたいから手を引いてほしい」と頼み、流産してしまったことと、江の島で告白した時に「水野が大事」って言われたことを伝えました。

 

そして日和は全く食事にも手を付けず、「日和1人のせいじゃない」と姉に言われても自分を責め続けました。

 

きちんと謝ろうと日和の家に毎日通いますが、全く会わせてもらえません。

しかし、お母さんが出かけている隙にお姉さんが日和と佐々本君を会わせてくれ、自分を責め続ける日和を抱きしめ「何があっても、俺は藤咲の味方だから」と言うのです。

日和は「自分から振っておいて、半端に優しくして残酷だ」と追い返してしまいます。

 

でもお姉さんは佐々本君のことを「16歳で産むことを即決するってすごいじゃん」と言ってくれたのです。

日和はひどいことを言ってしまったことを謝ろうと思いますが、父が赴任している高松へ転校することになり、翌日には出発することになってしまいました。

 

佐々本君に謝りたい日和は。。。

 

大波乱の6巻。

とんでもないことになってしまいましたね。

水野君の一言は日和にとって相当ショックなものだったはず。

でも、水野君の気持ちも分かります。

佐々本君のことを吹っ切れていない日和をずっと見てきて、不安だらけであれだけのキスマークを付けてしまうくらいだから。

まだまだ未熟な高校生、怖いし、うろたえますよね。

だからといって絶対に許されることではないし、相手への思いやりがなかった結果だと思いました。

そして佐々本君、本当に心から日和のことが好きなんですね。

この2人に幸せな日は訪れるのか。。。

 

次巻はとうとう最終巻です。

日和は無事に佐々本君と会えるのでしょうか。

  

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「彼はトモダチ」 5巻 ネタバレ&感想

まんが大好きkosugiです(^^)

 

早速「彼はトモダチ」の 5巻、いってみましょう

  

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日和は佐々本君に抱きしめられドキドキしますが、からかわれただけだと知り、怒って教室から飛び出したところで当道君とぶつかってしまい、チャイナドレスの衣装が破けてしまいます。

 

そこで佐々本君たちのクラスの浴衣の衣装を借りることになり、当道君と一緒にいた琴音に着付けてもらうことになったのですが、その時、初めて中学2年生の時の佐々本君と琴音の真相を聞かされたのです。

 

それは、13歳のころから寂しいと人肌を求めてしまい、出会い系を使っていたこと、ユーマと付き合ってはいたけどほっとかれたこと、ユーマの誕生日に会う約束をしていたにもかかわらず、ユーマが他の子と遊びに行ってしまっていたこと、嫌がらせをするために、そのことを言って何度も電話をかけてこられたこと、そしてその電話から逃げてきた琴音が、自分から佐々本君を誘ったという事実でした。

 

琴音は、日和に「本当はユーマとカレンと、どっちが好きなの?」と聞き、日和の答えは。。。

 

文化祭を楽しむ琴音と水野君は体育館から聞こえてくる歌に導かれるように行ってみると、そこにはバンドのボーカルとして「GReeeeNのキセキ」を歌う佐々本君の姿がありました。

日和は、その歌詞があまりにも佐々本君との日々に重なってしまい、涙が出てきてしまいます。

しかし、それを見た水野君に「彼氏といる時に、ほかの男のこと考えて泣くってどーなの」と言われてしまい、2人の間はぎくしゃくします。

 

そしてそんなある日、日和たちの盗撮された写真が校内で売られていることを知った水野君は激怒し、相手の写真部の子を殴ってしまいます。

更には、日和の写真を見て「案外発育いいよなぁ。本人もわかってて誘ってんだろコレは」という、下衆な担任の言葉にキレた水野君が先生の胸ぐらをつかみ暴言を吐き、停学処分となってしまいます。

 

日和のことを大切に思っているからこその行動、そしてぎくしゃくしている間にも、日和のために、日和が喜ぶものは何か考えていてくれた水野君。

 

ずっと話ができないでいた日和ですが、思い切って水野君に会いに行くと「オレ、金なくって、こんなんで悪いんだけど」とビーズでできたブレスレットをプレゼントしてくれたのです。

その気持ちに涙が溢れてきてしまった日和は「あたし、寂しかったよ。水野のいない教室は、すごく寂しかった」と言い、その日2人はとうとう結ばれます。

 

順調に付き合いを続ける2人は、冬休みに海へ遊びに行くと、なんとそこで佐々本君と琴音と当道君の3人にばったり会ってしまいます。

 

そこからはみんな一緒に行動しますが、遊び過ぎて終電ギリギリになってしまい、慌てて走り電車に飛び込みますが、そこには日和と佐々本君の姿がなかったのです。

 

実はこの日、日和はずっと持っていた佐々本君との思い出が詰まったひよこのキーホルダーを、海に捨てるつもりで持ってきていましたが、それをどこかに落としてしまったのを電車に乗る間際に気付き、ひよこを探すために引き返してしまったのでした。

また佐々本君もそんな日和に気付いて一緒に引き返してしまい、電車に乗ることができなかったのです。

 

動き出した電車の中から佐々本君に電話をする水野君ですが、はなしの途中で電話を切られてしまい「落ち着け」と、当道君に言われても「あいつはなぁ、人の女に手出せるヤツなんだぞ!?」と怒りをあらわにします。

でも当道君が「佐々本が信じられないのは仕方ないかもだけど、日和ちゃんは信じてやんなよ」と水野君に話すのです。

 

一方、水野君から電話がかかってきたとき、海に引き返してきた日和が突然倒れてしまい、電話が切れてしまったのです。

 

更に背負った日和が嘔吐してしまい、ホテルで日和を寝かせたあとに服を脱いで洗った為、佐々本君は上半身裸の状態。

 

そして日和はというと、佐々本くんが呼んでも呼んでも去っていってしまう夢を見て苦しくて目を覚まします。

 

すると目の前にはあの佐々本くんが。。。

 

悲しかった日和は、裸の佐々本君に思わずだきついてしまい。。。(///∇///)

 

 

水野君と日和、とうとう結ばれましたね。

日和の事が大好きで、大切で、日和のためにいつも一生懸命な水野君。

彼目線からすれば、よかったね~というものなんでしょうが、どうしても主役の2人に片寄ってしまい、ちょっとばかり複雑な思い。。。(^^;

それでも、あの瞬間は2人の気持ちが1つになったんだなぁ、と思いました。

そしてあの「キセキ」の歌詞、めちゃくちゃ2人の気持ちにはまっていました。

すごくぴったりで、あの切なさが伝わってくるようでした。

 

そして海での一夜、この先佐々本君と日和の間に何が起きるのか。。。

ドッキドキです❗❗

 

そうそう、それにしても当道君、彼の言葉はいいですね~(><)

「ひよりちゃんのことは信じてやんなよ」って。。。そうよ、その通りなのよ

その上気遣いもできて優しいし、あの琴音ちゃんをちゃんと扱えているのが何よりり凄い。。。

やっぱり当道君最高です(*^^*)

私の中で1番なのは、間違いなく彼です

 

次巻も4人の関係と、当道君の活躍を楽しみに読ませて頂きまーす(*^^*)

 

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「彼はトモダチ」 4巻 ネタバレ&感想

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早速「彼はトモダチ」4巻について書いていきましょう

 

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自分の気持ちを確かめるためにも佐々本君に会いに行った日和。

そんな日和を迎え入れてくれたのは、佐々本君の弟たちとお父さんでした。

 

とても冷めた感じの子供だった佐々本君が、日和のおかげで生き生きとするようになったとお父さんからお礼を言われますが、でも振られてしまったことを話します。

そして会えないまま帰ろうとする日和に、弟が手紙を書くようにすすめてくれ、別れたことを後悔していること、どうしても会って話がしたいこと、公園で9:00まで待っていること、そして来なかった時には今度こそ諦めることを書いて佐々本家を後にします。

 

しかしこの手紙も、佐々本君とともに帰ってきた琴音の手によって破かれ捨てられてしまい、佐々本君の手に渡ることはありませんでした。

9:30を過ぎてから、手紙のことを思い出した弟とお父さんから話を聞き、日和を探しに行きますが時すでに遅く、日和は公園でずっと見守っていてくれた水野君と付き合うことにしてしまい、キスをする2人を見てしまいます。

 

そしてその夜、佐々本君の家に泊まった琴音は、当道君も同じ部屋に寝ているのに佐々本君のもとへ来て、セックスをしようとします。

それに気づいた佐々本君は、「今度こそ、神原の守り方を間違えたくない。神原が心から好きだと思える人が必ずいるから、寂しいからってセックスに逃げるのはやめよう。大丈夫、神原は1人じゃない」と話します。

 

そう、琴音は幼い頃に受けた母親からの冷たい言動や、クラスの女子からのいじめで深く傷つき、自分も他人も傷つけるようになってしまったのです。

 

そして佐々本君はそんな琴音を1人にはできなかったのです。

 

秋になり、文化祭当日。

チャイナドレス姿の日和たちは写真部のかっこうのカモ。

盗撮の格好のを危険にさらされますが、佐々本君に助けてもらいます。

更には琴音と鉢合わせした時、水野君が佐々本君のことを悪く言うと、琴音は水野君をビンタし「何も知らないくせに」と言って。。。

琴音の本気を見た気がした琴音は、佐々本君から借りていたカーデを返しに行きますが、そこで佐々本君と2人きりになってしまい。。。

 

 

琴音の邪魔によって、タイミングを逃してしまった2人。

勇気を出して自分の気持ちを伝えようとしていた日和の気持ちと、日和を大切に思っている佐々本君の気持ちを考えると本当に辛いです。

そして水野君と付き合い始めても会ってしまえばドキドキしてしまう日和の気持ちも、とっても分かります。

だからこそ「会いたくない」という日和の台詞は深いですよね。。。

それから嫌われ女子、琴音ですが、やっぱりあんな過去があったんですね。

それを佐々本君がずっと助けていたのなら、ほっとけないのもわかる気がしました。

そして今回とっても素晴らしかったのは、なんといっても当道君。

彼の「オマエ、考えたことあるか? あなたの幸せのためだって言われて、いきなり手を離された方のキモチ。その人の幸せは、その人本人が決めんだよ。間違えんな。」と言う台詞。

素晴らしいです!!またもやその通りだと思ってしまいました。

それに琴音の扱いがとっても上手い

今後もきっと彼は佐々本君の、もしかしたら琴音ちゃんの、よき理解者になってくれるんじゃないかと期待してしまいました。

 

今後の展開にちょっと明るい兆しが出てきたかな

 

次巻も楽しみです(^^)/

 

 

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「彼はトモダチ」 3巻 ネタバレ&感想

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さぁ、今日も「彼はトモダチ」3巻、いってみましょう

 

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佐々本君と琴音の過去が最悪な形で日和に分かってしまい、日和は佐々本君をどう信じたらいいのか分からなくなってしまいます。

 

それでも別れたくない日和は、「スゴイ スゴイ スゴイ好きだから、知られたくなくて。。。また信じてくれるためなら何でもする」と言う佐々本君に「絶対に嘘をつかないこと。毎日好きって言うこと。そしてもう琴音に会わない」という条件を言います。

 

それからの毎日、予備校で忙しくても、佐々本君は約束通り毎日好きだと伝え、日和のために時間を作ります。

でも日和はちょっとしたことで、琴音とのことを疑い、責めてしまうようなことを言ってしまいます。。。

 

そんなある日、駅で偶然そんな2人を琴音に見られてしまい、日和が1人になったとき「別れるのも時間の問題。あれじゃカレンが可哀そう」と言われてしまいます。

そして琴音は「カレンには内緒。」と言って、中年の男性とどこかへ行ってしまいました。

更にそれを戻ってきた佐々本君が目撃しますが約束通り琴音のもとへは行かず、日和のもとに居てくれましたが、本当は佐々本君が心配していると分かっていたので、琴音を追いかけるように言います。

 

日和に謝りながら琴音を追いかけ、ホテルに入る寸前で止めて叱りつけます。

「だって寂しかったんだもん。カレンなんてあたしのことどうでもいいクセに。」と言う琴音に対し、優しく頭に触れながら「どうでもいいなんて、思ってないから。」と佐々本君は話します。

 

後から追いかけてきた日和はそんな2人をみて、ますます苦しくなります。

 

学校では、悩んでいる日和を見て心配になった水野君が、日和を元気づけようと手品を見せて笑わせますが、そんな2人を見ていた佐々本君もまた、水野君じゃなきゃ日和を笑顔にできないのかと考えてしまいます。

 

。。。日曜日、久々の遊園地デートを楽しむ2人ですが、どうも佐々本君の様子が変だと気づきます。

 

そして観覧車に乗っているとき、佐々本君は別れ話を切り出して。。。

 

別れてしまった2人。

落ち込む日和を見て元気づけようとする友達たちは、日和と水野君をくっつけようと画策します。

そんなこともあって、日和は水野君から「友達だなんて思ってない!俺のこともちゃんと見ろ。 友達とか言って目をそらすな」と告白されてしまいます。

でも佐々本を君を忘れられない日和は水野君の告白を断り、もう一度自分の気持ちと向き合うために会って話をしようと決意します。

 

一方佐々本君は、琴音と外でしか会いませんが、自分を傷つけようとする琴音とできる限り一緒にいるようにします。

そんな彼らの前に、同級生の当道(まさみち)君が声をかけてきて、琴音が席を外したすきに日和が辛そうだったと伝え、佐々本君の言う日和の幸せって何か?と聞いてきました。

答えを言いよどむ佐々本君に対して「オマエ考えすぎ!簡単だろ?オマエはまだ彼女が好きで、彼女も別れて後悔してる。今ならまだ間に合うんだ」と話します。

 

自分のためにも佐々本君と会おうとする日和。

会って話ができるのか。。。

また、日和と水野君、琴音と佐々本君との関係はどうなていくのか。。。

 

 

 

とうとう別れてしまいました。。。

お互いに想い合っていてもすれ違ったり、うまくその想いがかみ合わなかったりすることってありますよね。。。

特にこの2人の場合は、好きだからこそダメになってしまったという気がしてなりません。

許すことの難しさ、好きだからこその辛さ。。。

想像するだけで胸が苦しくなります。

でも、作中で当道君が言っていた「オマエ考えすぎ!簡単だろ」のセリフに、ハッとさせられました。

本当にその通りだな、と。

根底にあるものはお互いが相手を大切に思い、幸せを願っているということ。

早くこの想いが、一本につながるといいな、と思います!

先はまだ長い2人ともがんばれー

 

 

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「彼はトモダチ」 2巻 ネタバレ&感想

まんが大好きkosugiです(^^)

 

今日も「彼はトモダチ」の2巻について書いていこうと思います

 

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お互いの想いを伝えあい、佐々本君も琴音にもう守れないと話し、やっと付き合うことになった日和と佐々本君。

そして琴音と水野君もまた、付き合うようになり皆が幸せだと思っていた日和。

 

高校生となり、琴音以外は同じ学校で、それぞれが順調に付き合っているのかと思ていましたが、にわかに水野君の様子がおかしくなってきます。

 

そしてある夜、ファーストキスをして幸せ気分の日和ですが、偶然にも別れ話をする琴音と水野君の会話を聞いてしまいます。

 

水野君が「琴音が俺と続ける気があるなら、レンとのことは気にしないようにするから」と言いますが、琴音は「カレンの方が好きだからユーマとは別れる」と言って去ってしまいます。

 

そして日和はその場にいたことを水野君に見つかってしまいますが、「すこしだけ。。。」と言って、日和の肩で泣いてしまいます。

 

次の日落ち込む水野君と一緒に書店へ行くと、琴音と偶然会い「カレンがどんなふうにキスをするのか教えてあげる」と言われてしまいます。

不安になった日和は、本当のことが知りたいと佐々本君に事実を聞きます。

それは中2の時、琴音とキスをしたということでした。

そしてそれ以上のことは何もないと話してくれたのです。

日和は過去のことだと割り切り、佐々本君の言葉を信じます。

 

でも真実は、佐々本君と琴音は関係を持ったことがあったのです。

しかしそのことを日和に知られたくない佐々本君は、真相を知っている水野君に黙っていてほしいとお願いをしますが、琴音からは「ほっとかれたら2人のことを話しちゃうかも。。。」と脅されてしまいます。

 

一方次の日の朝、日和のもとに琴音から電話がかかってきて、カレンと最後までしたことがあるというようなことを言われ、日和は不安をぬぐえないまま毎日を過ごすようになります。

そして佐々本君のもとにも、琴音から頻繁に連絡が来るようになり、別れる原因が水野君と日和にあるような嘘を言って佐々本君の不安をあおったり、日和のもとにも「カレンをかえして」と、まるでストーカー並みの回数で電話をかけてきます。

 

段々と精神的に追い詰められていく日和。

 

そしてある夜、不安を抱えている日和は佐々本君の家で一晩過ごそうとしますが、隣の家から見ていた琴音が邪魔をするために、佐々本君に電話をかけてきます。

琴音に脅され呼び出された佐々本君は、不安な日和に嘘をつき、隣に住んでいる琴音のもとへと行ってしまいます。

 

そして最悪な展開が日和を襲います。。。

 

 

2巻。。。気分がとっても悪くなりました。

琴音にイライラさせられっぱなしで、私まで情緒不安定になりそう(-_-;)

とにかく日和の辛さを思うと可哀そうでたまりません

少しずつ温めてきたものでも、崩れ去るのは本当に一瞬で、今後日和と佐々本君がちゃんと想いを繋ぎ合わせていけるのか、とても心配です。

 

それにしても琴音の嫌な女っぷり、ホント、半端ないですよ。。。

 

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