まんが(彼はトモダチ)の小部屋

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「彼はトモダチ」 5巻 ネタバレ&感想

まんが大好きkosugiです(^^)

 

早速「彼はトモダチ」の 5巻、いってみましょう

  

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日和は佐々本君に抱きしめられドキドキしますが、からかわれただけだと知り、怒って教室から飛び出したところで当道君とぶつかってしまい、チャイナドレスの衣装が破けてしまいます。

 

そこで佐々本君たちのクラスの浴衣の衣装を借りることになり、当道君と一緒にいた琴音に着付けてもらうことになったのですが、その時、初めて中学2年生の時の佐々本君と琴音の真相を聞かされたのです。

 

それは、13歳のころから寂しいと人肌を求めてしまい、出会い系を使っていたこと、ユーマと付き合ってはいたけどほっとかれたこと、ユーマの誕生日に会う約束をしていたにもかかわらず、ユーマが他の子と遊びに行ってしまっていたこと、嫌がらせをするために、そのことを言って何度も電話をかけてこられたこと、そしてその電話から逃げてきた琴音が、自分から佐々本君を誘ったという事実でした。

 

琴音は、日和に「本当はユーマとカレンと、どっちが好きなの?」と聞き、日和の答えは。。。

 

文化祭を楽しむ琴音と水野君は体育館から聞こえてくる歌に導かれるように行ってみると、そこにはバンドのボーカルとして「GReeeeNのキセキ」を歌う佐々本君の姿がありました。

日和は、その歌詞があまりにも佐々本君との日々に重なってしまい、涙が出てきてしまいます。

しかし、それを見た水野君に「彼氏といる時に、ほかの男のこと考えて泣くってどーなの」と言われてしまい、2人の間はぎくしゃくします。

 

そしてそんなある日、日和たちの盗撮された写真が校内で売られていることを知った水野君は激怒し、相手の写真部の子を殴ってしまいます。

更には、日和の写真を見て「案外発育いいよなぁ。本人もわかってて誘ってんだろコレは」という、下衆な担任の言葉にキレた水野君が先生の胸ぐらをつかみ暴言を吐き、停学処分となってしまいます。

 

日和のことを大切に思っているからこその行動、そしてぎくしゃくしている間にも、日和のために、日和が喜ぶものは何か考えていてくれた水野君。

 

ずっと話ができないでいた日和ですが、思い切って水野君に会いに行くと「オレ、金なくって、こんなんで悪いんだけど」とビーズでできたブレスレットをプレゼントしてくれたのです。

その気持ちに涙が溢れてきてしまった日和は「あたし、寂しかったよ。水野のいない教室は、すごく寂しかった」と言い、その日2人はとうとう結ばれます。

 

順調に付き合いを続ける2人は、冬休みに海へ遊びに行くと、なんとそこで佐々本君と琴音と当道君の3人にばったり会ってしまいます。

 

そこからはみんな一緒に行動しますが、遊び過ぎて終電ギリギリになってしまい、慌てて走り電車に飛び込みますが、そこには日和と佐々本君の姿がなかったのです。

 

実はこの日、日和はずっと持っていた佐々本君との思い出が詰まったひよこのキーホルダーを、海に捨てるつもりで持ってきていましたが、それをどこかに落としてしまったのを電車に乗る間際に気付き、ひよこを探すために引き返してしまったのでした。

また佐々本君もそんな日和に気付いて一緒に引き返してしまい、電車に乗ることができなかったのです。

 

動き出した電車の中から佐々本君に電話をする水野君ですが、はなしの途中で電話を切られてしまい「落ち着け」と、当道君に言われても「あいつはなぁ、人の女に手出せるヤツなんだぞ!?」と怒りをあらわにします。

でも当道君が「佐々本が信じられないのは仕方ないかもだけど、日和ちゃんは信じてやんなよ」と水野君に話すのです。

 

一方、水野君から電話がかかってきたとき、海に引き返してきた日和が突然倒れてしまい、電話が切れてしまったのです。

 

更に背負った日和が嘔吐してしまい、ホテルで日和を寝かせたあとに服を脱いで洗った為、佐々本君は上半身裸の状態。

 

そして日和はというと、佐々本くんが呼んでも呼んでも去っていってしまう夢を見て苦しくて目を覚まします。

 

すると目の前にはあの佐々本くんが。。。

 

悲しかった日和は、裸の佐々本君に思わずだきついてしまい。。。(///∇///)

 

 

水野君と日和、とうとう結ばれましたね。

日和の事が大好きで、大切で、日和のためにいつも一生懸命な水野君。

彼目線からすれば、よかったね~というものなんでしょうが、どうしても主役の2人に片寄ってしまい、ちょっとばかり複雑な思い。。。(^^;

それでも、あの瞬間は2人の気持ちが1つになったんだなぁ、と思いました。

そしてあの「キセキ」の歌詞、めちゃくちゃ2人の気持ちにはまっていました。

すごくぴったりで、あの切なさが伝わってくるようでした。

 

そして海での一夜、この先佐々本君と日和の間に何が起きるのか。。。

ドッキドキです❗❗

 

そうそう、それにしても当道君、彼の言葉はいいですね~(><)

「ひよりちゃんのことは信じてやんなよ」って。。。そうよ、その通りなのよ

その上気遣いもできて優しいし、あの琴音ちゃんをちゃんと扱えているのが何よりり凄い。。。

やっぱり当道君最高です(*^^*)

私の中で1番なのは、間違いなく彼です

 

次巻も4人の関係と、当道君の活躍を楽しみに読ませて頂きまーす(*^^*)

 

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