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まんが(彼はトモダチ)の小部屋

大好きな漫画についてあらすじや感想など書いていきます!

「彼はトモダチ」 6巻 ネタバレ&感想

まんが大好きkosugiです(^^)

 

本日も「彼はトモダチ」の6巻、いってみましょう

この巻は波乱の巻です

深刻な問題が起きてしまいます。 

なので、いつもより更に長くなってしまいますが、お付き合いくださいませ!!

  

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海から帰ってくる佐々本君を待っていた琴音は、彼の部屋が片付けられ、荷造りされているのを見て驚きます。

 

佐々本君は将来のため、おじいちゃんの家に引っ越すことにしていたのです。

「といっても学校を変わるわけじゃないから」と話しますが、「このままがいい」という琴音に対し、「俺は変わりたいんだ。スキな人ひとり、自分で守りきれないような情けない男のままではいたくない」と言います。

 

そして琴音の帰った部屋で片づけを終わらせた佐々本君の近くにはあのひよこのキーホルダーが2つ並んでおいてあります。

そうです、日和のなくしてしまったキーホルダーを佐々本君が見つけたのです。

そして、せめてこのキーホルダーだけでも一緒に。。。と思うのです。

 

一方日和は冬休みの殆どを水野君と一緒に過ごします。

しかし、海で佐々本君と過ごしたことを気にしている彼は何度も身体を重ね、そのしるしを身体に残すようになります。

思わず友達もビックリするくらいの数のキスマークが首元にあり、教室内でもマフラーを巻いていないといられないほど。

しかも母親にまで見つかってしまいます。

 

友達に本当に何もなかったのか聞かれた日和ですが、「驚くほど何もなかったよ」と答えます。

 

あの海の日、日和は佐々本君への溢れそうな想いを隠しながら手を繋ぎ「嫌いだと言ってほしい。優しくしないでほしい。」と頼みました。

でも佐々本君からの答えは「好きだ」の一言で。。。

水野君を裏切る事なんてできない日和は「水野が大事だよ」と伝え、そして2人は手を離したのです。

 

でもその日から、日和は胸の痛みを抱えていました。

 

そんなある日、佐々本君の弟たちが彼に頼まれたと言って、日和にひよこのキーホルダーを届けに来てくれました。

袋の中には2つのキーホルダー、そして弟の「ヒヨリ大好き、いちばんすきだ!」の言葉に佐々本君の「好きだ」が重なり、泣いてしまいます。

そして、見ないふりをしてきた自分の気持ちに嘘をつくのをやめようと決心します。

 

次の日、別れ話を水野君に切り出しますが「絶対に別れない」と言い、きちんと話ができない日が続きます。

 

その後日和は徐々に食欲がなくなり、ある日とうとう嘔吐してしまいます。

保健室へ行き熱を計ると微熱があり、吐き気、食欲不振、怠さ、眠気があることを先生に伝えると「生理前とかじゃないの」と聞かれましたが、そこで生理が来ていないことに気付くのです。

 

不安に思いながら横になった日和ですが、起きてみるとベッドの上が血だらけになっていて。。。

日和は保健の先生に付き添われ、そのまま病院へと連れて行かれます。

 

そしてその様子を偶然佐々本君と当道が目撃していました。

 

6時間目が終わり当道君と話をしていた佐々本君は、産婦人科医として勤務しているお母さんから、日和との関係が本当にもう終わっているのか確認の電話がかかってきました。

それで佐々本君は日和が今置かれている状態に気づき、水野君を連れて病院へと向かったのです。

 

タクシーの中でうろたえる水野君に「今1番不安なのは藤咲なんだ。お前じゃない。」と言います。

 

病院では、日和が1人不安を抱えていました。

自分の身体の状態、親のこと。

そこへ水野君が来て声をかけますが「妊娠してた」の一言に、疑問に思っていたことを口にしてしまいます。「・・・それって、おれの子供なの・・・?レンのじゃなくて?ホントは江の島でなんかあったんだろ?だからいきなり別れるなんて言ったんだろ!?」と。。。

そう言われた日和は「わかった。水野は関係ない・・・帰って」と言いました。

佐々本君は彼を呼び戻そうとしますが、日和は「もう、いい」と言って静かに涙を流しました。

 

病院から連絡をもらった日和のお母さんが、病室に入ってくると、突然佐々本君が頭を下げて謝り「精一杯日和さんと子供を守りたいと思っています」と日和のために、土下座までしたのです。

 

日和の主治医でもある佐々本君のお母さんもまた、一緒に謝ってくれましたが、2人になると「一時の感情で行っていいことじゃない」と言われ、更には「子供は流産した」と教えられました。

 

佐々本君は水野君に「今回のことは自分の責任て事にしたいから手を引いてほしい」と頼み、流産してしまったことと、江の島で告白した時に「水野が大事」って言われたことを伝えました。

 

そして日和は全く食事にも手を付けず、「日和1人のせいじゃない」と姉に言われても自分を責め続けました。

 

きちんと謝ろうと日和の家に毎日通いますが、全く会わせてもらえません。

しかし、お母さんが出かけている隙にお姉さんが日和と佐々本君を会わせてくれ、自分を責め続ける日和を抱きしめ「何があっても、俺は藤咲の味方だから」と言うのです。

日和は「自分から振っておいて、半端に優しくして残酷だ」と追い返してしまいます。

 

でもお姉さんは佐々本君のことを「16歳で産むことを即決するってすごいじゃん」と言ってくれたのです。

日和はひどいことを言ってしまったことを謝ろうと思いますが、父が赴任している高松へ転校することになり、翌日には出発することになってしまいました。

 

佐々本君に謝りたい日和は。。。

 

大波乱の6巻。

とんでもないことになってしまいましたね。

水野君の一言は日和にとって相当ショックなものだったはず。

でも、水野君の気持ちも分かります。

佐々本君のことを吹っ切れていない日和をずっと見てきて、不安だらけであれだけのキスマークを付けてしまうくらいだから。

まだまだ未熟な高校生、怖いし、うろたえますよね。

だからといって絶対に許されることではないし、相手への思いやりがなかった結果だと思いました。

そして佐々本君、本当に心から日和のことが好きなんですね。

この2人に幸せな日は訪れるのか。。。

 

次巻はとうとう最終巻です。

日和は無事に佐々本君と会えるのでしょうか。

  

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